天使と悪魔
この時期、毎晩8:50から10分間家の窓から花火が見えます。
温泉の町なので観光協会ががんばってくれています。わずか10分とはいえ、なかなか素敵です。
今回は、ちょっと前に映画で観た ダ・ヴィンチ・コードの作者つながりで、天使と悪魔を読みました。
ジオキャッシングが好きな人はこの本を読んでください。
この本が好きな人はジオキャッシングを始めてください。
そんな感じの内容でした。 おもしろかった。
さわりだけ書くとCERNで抽出された反物質が盗まれてバチカンに運ばれました。その時バチカンはコンクラーヴェの真っ最中。犯人はだれ?その真意は?反物質は取り戻せるのか?というのがおおまかなあらすじです。
バチカンにグラミチのショートパンツで行ってしまって、門前払いされた僕にはバチカンは神秘の国。持ってたアノラックをスカート代わりにはいて、再チャレンジした僕を鼻で笑ったガードマンを僕は一生忘れることはないでしょう。
いつかまた行ってみたいなぁ。今度はちゃんとした格好で。
先週は東京に1週間出張していたのですが、その時飲んだ大学の後輩から、ワイルドサイドを歩けという本を勧められました。後輩の部屋から持ってきちゃおうとしたのですが、いつ返ってくるかわからないので自分で買ってくださいと。
Amazonで早速注文して読んでます。雨の日の読書は良いなぁ。
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