RAQdevil インストール
FreeBSD 6.1 & Apache 2.2 & MySQL 5.1 & PHP5 & Drupal 4.7.2 インストールを遊び半分で試してみてからFreeBSDをいじるのが面白くなってきました。今は仕事でISOのドキュメントを作ってばかりなのですが、その合間に今度はRAQdevilというFreeBSD用のコントロールパネルをインストールすることにしました。現実逃避です。
RAQdevil
The Open-Source Web Contraol Panel
インストール手順ですが、インストール後いろいろ設定してあるOSだとインストールのときに走るチェック(たとえばntpdが動いているからエラーですみたいなの)で引っかかるのでOSから再インストールしました。 詳しい人ならそんなことしなくても良いのでしょうけれども・・・
一応インストール手順のIntroductionにもあんまりサービスの動いていないマシンにインストールすることを想定していますとかかれています。
注意したほうがいいことは
インストール中カントリーコードを聞かれるところでJPとかって答えないこと。JPと答えて日本語環境にするとFirefoxではまずまともに動きません。 も しJPでインストールした場合はレイアウトが崩れてて大変かもしれませんがIEでログインして[個人プロフィール]-[言語設定]を日本語から英語に変更 してsaveのリンクをクリックしてください。これで英語版ですがちゃんとしたインタフェースで使えるようになります。原因わからなくて2回インストールしなおしました。勉強勉強。
以下サイトより
(今後のために意訳しました。僕の意訳は重要なところを読めてないことが多いので原文を読んでください。)
イントロダクション
RAQdevilをインストールするのは、かなり簡単な作業ですが、注意はしてください。 また、既に複数のヴァーチャルサイトをホスティングしているマシン上にインストールしないほうがよいです。このインストールガイドはインストール対象のマシンにウェブ/メール/DNSの構成がないこと、そしてできれば他のインストールされたパッケージがあまりないマシンを仮定しています。
私たちは今、RAQdevilの有効性と使いやすさを高めるために、RAQdevilソフトウェアをテストしたり、バグレポート(そして、パッチ)を提出して、助けに機能的なモジュールを寄付するために人々を求めています。
ハードウエア要件
- FreeBSD 6.1-RELEASE 以降
- i386 PC (ほかの構成ではテストされていません; RAQdevilがi386プロセッサ上で作業していると仮定しながら、これらは書かれています。)
- 4GB以上のディスクスペース
- 128MB以上のメモリ
- インターネット接続環境
警告
RAQdevilは、すでにいろいろなサービスが構成されているシステムにインストールされるように設計されていません。 RAQdevilが使用するソフトウェアのために先に構成されているソフトウエアを無効にしますので、誤動作するかもしれません。 システムに関する何か貴重な設定があれば、インストールする前に、それを保存してください。
手順
- FreeBSD 6.1-RELEASE 以降をインストールしてください。
- standard インストールオプション.
- developer ディストリビューション.
- ポートコレクションをインストールするかと聞かれたらYESを選択
- 固定IPアドレスを使ってね.DHCPは使わないこと.
- rootでログインしてください。
- 以下のコマンドを実行してください:
(あなたはここでスクリプトを調べることができます。 スクリプトはこんな感じで動作します: (a) 設定ファイルを用意して、(b) quota support付きの新しいカーネル構築して、インストール。(c) 必須のパッケージをインストール。(d) RAQdevilをビルドして、インストール。(e) RAQdevilデータベースの初期化。)
fetch 'http://www.raqdevil.com/ports/raqdevil-1.1devel-install.sh'
sh ./raqdevil-1.1devel-install.sh - ここでエラーに
- "Congratulations" と表示されたら.以下のコマンドを。
reboot
- 再起動したらブラウザから以下にアクセスしてください。
- URL: http://yourmachine:81/
- yourmachine のところはIPアドレスやDNSに登録されている名前に変えてください。.
- ブラウザにログイン画面が表示されたらユーザ名 admin, パスワード adminでログインしてください。(面倒なので以下原文)
- Perform initial setup of RAQdevil.
- Generate a new SSL certificate for the administration Web server.
- RAQdevil ships with a default SSL certificate to allow for the initial login to the admin server over an SSL connection. However, since the same keys are distributed with each RAQdevil installation, the link is not immune from attack. Generating a new certificate regenerates this key, protecting future admin sessions.
- To generate the new certificate:
- In the left-hand pane, click on Security to expand the menu, then click SSL.
- In the right-hand pane, click on Generate Self-Signed Certificate. Fill in the fields that appear and click Save.
- Change the admin account password.
- Click on the green Personal Profile tab at the top of the page, then click Account in the left-hand pane.
- Select your language in the Language Preference drop-down menu.
- In the New Password box, enter a new password, the same in each box, then click Save.
- Set the initial network parameters.
- In the left-hand pane, click System Settings to expand the menu, then click TCP/IP.
- The form will be pre-populated with the existing network interface configuration. Enter the system hostname and domain name, DNS servers, and double-check that the network configuration is correct, then click Save.
- Generate a new SSL certificate for the administration Web server.
- Comprehensive admin and user documentation for the product RAQdevil is based on can be found here. Developer docs are also available here.
The installation is now complete. From here, you may wish to create a new Virtual Site to house a Web site, or configure email or FTP settings using the appropriate panels. Simple item Help displays in the bottom pane when hovering over an item.
起動してみるとなんかよくわからないけどすごいです。 これでportsの管理やphpMyAdminとかと連動してバックアップとったりできるとLAMP環境のサーバを誰でも管理することができるようになりますね。できるんですか?
今後の勉強のためにBSD HACKSという本を買いました。
- takakiさんのブログ
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