不都合な真実

家に帰ってくると、玄関の電気の周りに小さな虫が。夏に川原とか歩いてると、群れで頭の上を回っている虫です。
まだ2月だよ。テーブルの上には柿が。頂き物だそうですが、柿は秋の食べ物です。 

最近不都合な真実という本を読みました。

すごいことになってんですね。地球。 

私たちが機構の危機を考える際の最初の問題は「この件については、何も考えないほうがラクだ」と思ってしまうことだ。「自分たちはこの件から一瞬たりとも目をそらせないと」という状態にならないのは、なぜなのだろう?その理由の1つは、おなじみの"昔の科学実験"のおかげで説明できそうだ。『沸騰しているお湯にカエルが飛び込むと、カエルは次の瞬間、お湯からぴょんと飛び出します。瞬時にその危険がわかるからです。同じカエルを生温かい水の入った鍋に入れて、沸騰するまで少しずつ温度をあげていくとどうなるでしょう?ただじっと座っているのです。同じ危険があるというのに。------そして最後には・・・・・・救出されるのでした。

(これ以降長いからはしょります)

とのことなのですが、人間はカエルよりもう少し賢くなくっちゃね。
まず気がついて、次に少しでも行動することが大切みたいですよ。

この本が提唱している、すぐできる10の事は

  1. 省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
  2. 停車中は、エンジンを切り、エコドライブしましょう。
  3. リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。
  4. タイヤの空気圧をチェックしましょう。
    車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。
  5. こまめに蛇口を閉めましょう。
    水道の送水に使用されるエネルギーを削減することができます。
  6. 過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、リサイクル・エコ・バックを使いましょう。
  7. エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。
  8. たくさんの木を植えましょう。
    1本の木は、その育成中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます。
  9. 環境危機について、もっと学びましょう。そして学んだ知識を行動に移しましょう。
    子供たちは、地球を壊さないで、と両親に言いましょう。
  10. 映画『不都合な真実 』を見て地球の危機について知り、友に勧めましょう。

です。そのほかにも今出来ることが305ページから掲載されていますし、内容も面白いと思うので興味のある方は読んでみてください。
きっと写真見るだけでびっくりです。

真実を否定してはならない(マーク・トウェイン)