藩家園旧貨市場
藩家園旧貨市場にお買い物にいきました。
ここに集まるがらくたはとても魅力的。
地球の歩き方にも載っているので、ご存知の方が多いと思います。
各ブロックの概略
- ここがたぶん正門です。入ってすぐの右手に中国銀行のキャッシュコーナーがあります。
VISA使えます。欲しいものがあったらここでお金引き出してください。 - 車で来たときはここに車を停めます。
大きな石像から小さな鉢みたいなものまで石製品が並んでいます。買うこともできないので詳しく見たことありません。 - 中は家具の店が並んでいます。石像と同じく買うこともできないので、詳しくは見たことありません。
- 屋根付きのセクション。石とか民族衣装とかいろいろです。普通の人はここでいろいろ買うんじゃないかとおもいます。お土産向きのものが並んでいるのでまとめ買いに便利です。
- 僕の一番好きな、がらくたがたくさん置いてあるセクション。フリマみたいな感じでいろいろな人がいろいろなものを並べています。がらくたって言ってもなんかよさそうな感じのものもいろいろ並んでいます。
たぶん一番簡単な値切り方
がらくたセクションでは値切るのが普通です。というか思いっきり吹っかけられるので値切らざろうえません。日本でモノを買う時には必要ない交渉力が必要なのは疲れますが、それもまた楽しみの一つとして考えると、本当に楽しい市場です。言葉がたくさんわかればもっと楽しいはず。
そして何度か通ううちにここの相場が大体わかりました。
おおきな瀬戸物とかはわかりませんが、小物に限っては、言われた値段の1/10の値段で買えます。1,800元って言われたら180元です。向こうも損してまでは売らないので1/10の値段を言って、折り合わなかったら立ち去ってください。ほぼすべての人がパンヤオっ!っていって追いかけてきます。(追いかけてきてくれなかったら後ろ髪引かれてもあきらめてください)
16:30に終わりの音楽が流れ始めます。このころになると値引きが激しくなるようですので、もう一度にこにこしながら、パンヤオ~ってその店に行くのもいいかもしれません。
相手:1,800元と言われる
自分:高いです
相手:ごにょごにょごにょ(いくらなら買いたい?)
自分:180元
相手:ははっ。むりむり。
自分:ごめんね~。
相手:友達~!
大事なこと
自由市場なので怒らないでください。いくらで売るのもいくらで買うのも本人たちの自由です。と、同行していただいた王さんに教えてもらいました。
楽しんで買い物するために時間に余裕をもって行ってください。
僕は危ないと思ったことはありませんが、財布とか貴重品に気を付けてください。
最低限のコミュニケーション(ボディランゲージ可)をとることは頑張ってしてください。
トイレもあるよ。
通路
がらくた市場。ざっと見て回るだけでも1時間はかかるかも。
市場で買うものは基本的に箱は付いてきませんので必要なら市場で調達してください。
がらくたも立派に見えます。がらくたが宝物になる瞬間です。
- takakiさんのブログ
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