GPXE

GPXJに統合しました。
最新バージョンはGPXJをダウンロードしてください。
GPXJを起動して変換前にフレームをダブルクリックすると英語モードです


Geocaching.comに登録されている日本のキャッシュには日本語の説明や、日本語のログがあります。英語ができない僕などは、日本語が重要な手掛かりとなるためにとても便利です。

ところがgeocaching.comからダウンロードしたり、送られてくるgpxファイルをGPSに転送すると日本語はわけのわからない文字に置き換えられます。しかも日本語1文字が6文字以上になって表示されているので、コロラドユーザーには非常に使いにくいファイルになってしまっています。

このため日本語(だと思われる)文字部分をGPXファイルからバッサリ削除してしまうツールを作りました。名づけてGPXE。Windows2000以上で動きます。インストーラやレジストリは使いませんのでお気軽。テストしたのはWindows2000SP4とWindows Vista 64bit SP1です。

起動すると

こんな画面がでてくるので、お手持ちのGPXファイルをドラッグ&ドロップしてください。処理が終わりましたとメッセージが出たら、ドラッグ&ドロップしたファイルは再変換済みになっています。元のファイルは無くなるので注意してね。
再変換済みファイルをもう一度ドラッグ&ドロップすると中身消えちゃうからもっと注意してね。アイコンは星です。

私のGPSは日本語表示可能なため、使っていません。もし使ってみて不具合があれば修正しますのでコメントに書き込んでください。

ダウンロードは下記のリンクからです。ダウンロードしたら解凍するだけで使えます。
http://www.hanada.org/files/gpxe.zip

私もGPXE使ってみました

これ、便利ですね。

キャッシュディテールやログが見やすくなりました。

複数のキャッシュが入っているGPXも変換できるのですね。ポケットクエリーで複数のキャッシュのGPXを作成して、GPXEでまとめて変換して、Coloradoに転送するととても便利です。

 TOSY

ありがとうございます

TOSYさん。ありがとうございます。
こういう機能があればいいのにといったことがありましたらぜひ教えてください。

前から疑問に感じていたのですが、皆さんどうやってGPXファイルを管理しているのでしょう。
私は日本全国を8分割してPocketQueryに登録。送られてきたGPXファイルをGSAK (Geocaching Swiss Army Knife) に取り込んで日本全国で一つのGXPファイルを作っています。これをGPXJで変換してGPSにコピーしています。

こんなに手間のかかるやり方ではなく、何かほかにいい方法がないのでしょうかね。日本全国が欲張りすぎなのかな。
検索結果を逐次GPXファイルでダウンロードできればうれしいなぁ。

GPXの転送

私の方法ですが、ポケットクエリーで自宅周辺の半径300km未発見のキャッシュをGPXにして送っています。これでたいていは用が足ります。

GPXファイルは1つでなくても良いようなので、上記にないキャッシュは個別にGPSrに転送しています。

これでも、キャッシュの検索は問題なくできています。

TOSY

なるほど

日本のキャッシュでI haven't foundとI don't ownにチェックをつけて作ってみました。

なるほど。たしかにこれで事足りますね。ありがとうございます。
私も今後このファイル使うようにします!

では・・・

アメリカ版コロラドでも日本語表示できるようにしてください。

ij

日本語

えー。ファームの改造はそういうことができる人じゃないとできません。中国での改造は期待できないしなぁ。ここまで待って出ないなら作る人いないんですよ。需要がとても少ないのだと思います。台コロ買った方がすっきりしていいですよ。きっと。戦力300%アップだし。でも、あれ?ジオキャッシングから・・・

GPXE

早速、使わせてもらいました。

容量もスクロールも押さえられるようです。

取り急ぎお礼まで、

smalltalkさんありがとうございます。

 

よかったです

k-wakaさん。こんにちは。

良かったです。
使い勝手が悪かったらおっしゃってください。

とりあえず、今後は複数ファイルをまとめてアイコン上にドラッグ&ドロップすればそれぞれ変換を行うように改造する予定です。

 

GPXE

上のコメント、k-wakaです