JpSEC2008が終わりました
JpSEC2008がおわりました。僕は講演台の袖にいて、雑用をやってました。金子先生の画像に資料番号を付けたり、進行の女の子を起こしたり、照明の男の子を起こしたり、スライドつくったり。他のスタッフがバタバタしている中、じっくり発表を聴けたのが申し訳ないのですが、一番良かったかもしれません。スライドもじっくり見ることができました。いつの間に世界はこんなに進んでいたのだろう。
会議で心に残ったことは全く技術的なことではないのですが
“The flying machine which will really fly might be evolved by the combined and continuous efforts of mathematicians and mechanicians in from one million to ten million years”
-- The New York Times
-- 9 October 1903
“We started assembly today”
-- Orville Wright’s Diary
-- 9 October 1903
105年前の新聞と、105年前の同じ日のある兄弟の日記です。世の中って簡単に変わるんですよね。しかも劇的に。そういう歴史に残るような仕事ができるといいのになぁ。
今回、全く関係ないところで出会った方が2名いらしてくれました。実は衛星の専門家と、日本国の技術を管理する人。こういうことをしていると、人のつながりが思わぬところでできます。自分の無知に気がつくこともできるし、そして知識を蓄えることもできます。他にも若い元気な社長さんと出会ったり、1年前はソルトレイクのときは天の人だったエドワーズ博士と飲みに行ったり。人生楽しいかも。いつも頑張ってね。と送りだしてくれる家族にも感謝の気持ちを伝えないと。
誰もが宇宙に行ける時代を目指して。
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