子供の成長に驚く
凪が「金川の森まで自転車で遊びにいこう。お願い。」と言った日曜日の朝。金川の森までは5kmくらい。長距離自転車に乗ったことがないので、本当に行けるのかなー。と思いながら2台の自転車に空気を入れて行ってきました。
田舎なので車はあまり心配ないのだけれど坂道が気になるよね。でも凪は全然へっちゃら。大変になったら休憩するから声かけてね。と気を使うのですがどんどん進んで15分くらいで金川の森に。僕は少しお尻が痛くなりました。
凪の夢はいとこのお姉さんの影響を受けてネイリスト。最近はお料理教室とスイミングスクールにも通い始めて、小学生1年生とはいえなんかずいぶん大人になってきました。気配りや自分の物の整理整頓なんてもうお父さん以上にできる子です。晩御飯はハンバーグ作ってくれました。
結婚なんてメリットが感じられない、ましてや子供なんて・・・という方と最近お話をしました。子供を産むとき子供にコスト意識を持ってみることは現実問題として仕方がない、というよりあたりまえのことなのかもしれません。子供が成人するまでに一人5,000万円とか言われているんだってね。親としてはしっかりと育てたい。だから子供が産めない。確かにわかるよ。
でも、そんなことまったく無視できる、そんなこと考えることもしなくなる魅力を自分たちが育てた子供が持っていることをもっとたくさんの人が気が付いてほしいな。あまり考えすぎないで楽しいときも、かなしいときも一緒に居てあげればいいんじゃないかな。結婚もそう。とても素敵なことなんだけどね。子供と過ごす田舎の休日の一日は長くてすごく勉強になるんだよ。
ウンテイも早くできるようになるといいね。
公園からの帰りに、「なぎと旅に出ようよ。ハワイとか沖縄がいいね。」と誘ってもらいました。
絶対行こうね!
ということで2010年の目標はキャンピングカーorトレーラーを買うことにしようと思います。
できることは何でもしてあげよう。

Visitor on February 22nd 2010
なぎちゃん、もう一年生なんですか?すごい!私が山梨にお邪魔した時は赤ちゃんだったような、、。
会話文を読んでいると、その成長に私まで感動しちゃいました。子どもの成長って早いですね。しかも、素直でしっかりしていて、自分もしっかりしなきゃ、と思っちゃいますね。
うちのレオも先日一歳になりました。はやいー。子どもが生まれる前は、子ども連れの人に会うと「大変そうだなぁ」と思いましたが、実際自分がその立場になると、「大変だけど嬉しい」「いてくれる喜びの方が大変さを上回る」という気持ちになりました。
昨夜生まれて初めて熱を出し、どうしたものかと心配で私の方があまり眠れず。(ハッシュに連れまわしたのが原因と思われます)れおの存在で私も変わりつつあるような、、。
takaki on February 22nd 2010
子供に教えられたり、支えられたりすることすごく多いよね。梨那は職業柄そういうの敏感になる?
レオ君も成長するに従って、素直な気持ちを伝えてくると思います。それをしっかり聞いてあげられる心の素直さを、僕たちも忘れないようにしないといけないね。親が子供に育てられるという意味が良くわかります。
レオ君はニクマンて名づけられたんだね。たくましいレオ君をうちの汐にも引き合わせたいので、桃の花が咲くころぜひ山梨に来てください。待ってるよ。